2010年06月16日

故永井氏めぐり首相と渡辺氏が“まな弟子”対決(産経新聞)

 菅直人首相が頻繁に取り上げている政治学者の故永井陽之助氏をめぐり、14日の衆院本会議では、首相と同じく永井氏の薫陶を受けたみんなの党の渡辺喜美代表が取り上げ、さながら“まな弟子”対決を演じた。

 首相は東京工業大在学中、永井氏の授業に出席。卒業後も交流を重ね、恩師と仰いでいる。今月の民主党代表選や国会での所信表明、街頭での演説では、現実主義者として知られる永井氏の代表作「平和の代償」を挙げ、「外交は内政だ」と訴えてきた。

 一方の渡辺氏はホームページで、早稲田大在学中、東工大に通い永井氏の授業を聞く「モグリ学生」だったことを告白。「永井政治学はその奥の深さと文章の華麗さでわれわれを魅了した」と敬愛してやまない。

 その渡辺氏は14日の代表質問で、「永井先生は憲法9条について『改正すべきです』と答えた。首相はどう思うか」とただした。渡辺氏より6歳年上の首相は「永井先生とは長く親しくさせていただいた」と述べ、「兄弟子」の自負を強調。ただ、「憲法9条そのものを題材にした議論はしたことはない」とはぐらかした。

 2人が永井氏をめぐって論戦した中、若手の民主党幹部からは「永井さんて、だれ?」との声も漏れる。昭和40年代に論壇をにぎわした現実主義者も、民主党では完全に過去の人のようだ。

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2010年06月11日

<掘り出しニュース>「瓶ビールの記憶」 戦前からの80点、ポスターなども 日光の酒店(毎日新聞)

 【栃木】戦前から戦後にかけて、瓶ビールの歩みを振り返る展示「瓶ビールの記憶」が、日光市中宮祠の酒店「洛山晃小島屋」で開かれている。缶に押されている瓶だが、店主の小島喜美男さんは「循環型社会を目指すためにも、瓶が復活してもいいのでは」と話している。

 展示されている瓶は主要メーカーを中心に約80点。酒店を営む傍ら約40年間、収集。また地域で、いろは坂などを清掃した際、見つけたりした。

 戦前の瓶は、栓にワインのようにコルクが使われていたものや、大量生産されていないため、高さが違うなど手作り感があり、興味深い。焼酎メーカーの宝酒造製や、すでになくなったサクラビールなどの珍品と同時に、裏側にコルクが使われていた時代の王冠や故夏目雅子さんや黒木瞳さんを起用したポスターなども展示され、ビール史が見渡せる。

 ビールの消費量が清酒を上回ったのは1959(昭和34)年。1995(平成7)年には缶ビールの消費量が、瓶を追い抜いた。【浅見茂晴】

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2010年05月28日

「夢が…」宝くじ販売停止判定でファン悲しむ(産経新聞)

 仕分け会場の傍聴者からは拍手がわくほどの支持を受けた「宝くじの販売停止」の判定。だが、実際に宝くじを買っている人たちからは、無駄な支出を押さえることには理解を示しつつも、「夢が無くなる」「こんな不景気だからこそ残して」といった声が聞かれた。

 宝くじの売り上げが日本トップクラスという東京・銀座の「西銀座チャンスセンター」。ドリームジャンボの発売中とあって21日も長い列ができていた。

 東京都江戸川区の会社員、原田修さん(55)は「無駄な支出は改められるべきだが、買わないと当たらないと思い続けて30年。当たらないのはわかってるが、なくなると夢が1つなくなってしまう」。

 ジャンボ宝くじを毎回30枚ぐらい買うという東京都板橋区の会社員、山田勇一さん(41)は「こんな不景気だから盛り上がっていかないと暗い話しか出なくなってしまう」と話す。

 「宝くじを買うためにお金をためていたこともあるぐらいなのに。信じられない」と話すのは、都内の私立大4年の女性(22)。「宝くじを削るぐらいならほかのことを削ってくださいと言いたい」とも。

 東京都府中市の会社員、長谷川里江さん(49)は「当たらなくても収益は寄付され役に立つと思っているので買っている。なくなってしまうと悲しい。全部切り捨ててしまうのはおかしい」と事業仕分けの方針を批判した。

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